中学受験のメリット・デメリットについて

このエントリーをはてなブックマークに追加

“中学受験とは、その名のとおり中学校の受験のことです。
今までは高校受験は受ける家庭はありますが、中学受験まではしないという家庭の方が一般的であったのではないかと思います。
しかしながら、現在子供を成長させたいと中学受験させる家庭が増えてきています。

中学受験のメリット・デメリットとは何でしょうか。
まず、メリットです。
ひとつめが学習内容です。
大学の付属高などでは、高度な研究内容に直接接する機会や実力がある先生も多く子供の成長を促せます。
ここが一番のメリットなのではないでしょうか。
また、大学受験に必要な知識・テクニックを長い時間をかけて学ぶことができます。
公立の中学校では学べないことがたくさん学べます。

ふたつめが高校への内部進学です。
中高一貫校での内部進学制度を利用した無試験制度や外部進学より簡単な試験で進学することができ、高校受験の負担を減らすことが出来ます。

それでは、デメリットはなんでしょうか。
ひとつめが金銭的負担です。入学時の入学料や授業料、また受験対策時の学習費が高くなるということがあげられます。
裕福ではない家庭では大きな負担になってしまいます。

ふたつめが通学の負担です。
受験に合格しても、もし学校が家から遠方の場合は、各種交通手段を使って通学しなければなりません。
子供の体力的にきつい面もありますし、生活時間の一部を移動時間にとられて他のことに使う時間が減ってしまいます。

このように様々なメリット・デメリットがありますので、中学受験を行う際は家族全員でしっかり話し合う必要があるでしょう。”

2014年5月2日